テーブルの脚

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テーブルの脚

2019/06/11

テーブルの脚

木工倣い旋盤による倣い加工

木工倣い(ならい)旋盤という機械を使い、倣い加工でのテーブルの脚の製作。

倣い加工とは、モデルの寸法を型にトレースしてその型に沿わせて刃物で削ってモデルと同じ形を作る加工のこと。

自動旋盤なので刃物・仕上がり寸法など諸々セッティングさえしてしまえば、あとは材料をセットしてスイッチを押すだけ。

自動で刃物が動き尚且つ型通りに動くので瓜2つの物が自動で同じ形を量産することが出来るという素晴らしい機械なのである。

…ただそのセッティングとやらがとても大変。

位置を決めたり、刃物の調整したり、寸法を合わせたり寸法を合わせたりと…

そうやってテーブルの脚を作っております。

 

他の物も製作しているのでご覧ください

ダーニングマッシュルーム

ダーニングマッシュルーム

南アフリカ在住のニットデザイナーである、野口光さんからの依頼で製作してます。

イギリスの文化で靴下やセーターを繕うときに使うアイテムです。



ダーニングマッシュルームにも形が数種類あり、両端が丸く加工されているものや机に置くことのできるもの、従来のものからの進化型などシーンに応じた使い方のできるデザインです。

径は70mmで長さが120mmほどです。材料はビーチ(ブナ)です。


心地よいソファー

心地よいソファー

某美術大学のS本くんがデザインした心地よいソファーです。足のパーツを挽物で製作しました。


蛸のようなスツール

蛸のようなスツール

某美術大学のS君 (デザイナーの卵) がデザインした蛸のようなスツール。部材 (アフロモシア)を挽物で製作しました。


テーブルの脚

テーブルの脚

角残しのテーブルの脚を依頼され製作しました。



材料:ビーチ


テーブルの脚

テーブルの脚

テーブルの脚の依頼を受け製作しました。



材料はポプラ


持ち手

持ち手

ビーチ材で、過去に黒色の塗装をしました。


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