オフィシャルブログ

イベント一般参加!

6AF99DD8-3CE8-414B-8F4F-58D8BF49256E19日、恵比寿ガーデンホールで開催されていた「ジャパン テディベア フェスティバル 2018」に行ってきました。以前、針山の入れ物を制作した挽物がこのような素敵な姿になって出品されていました!

「@針山さん」で出展されていた作家のなかむらさんはお仕事をしながら制作活動をされており、近々ドイツのイベントに初めて出展されるそうです。母国からエールを送り続けたいと思います。

 

@針山さん

HP<https://hariyaaama.exblog.jp>

Instagram<https://www.instagram.com/hariyama.san/>

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

挽物・ダーニングマッシュルーム

 

3月に入り早速注文をいただいたダーニングスティックとダーニングマッシュルーム立ち型を製作中です。
今回写真添付はありませんが、衣料品の補修に便利なアイテムです。

倣旋盤と手挽き、そして焼印を施して完成ですが、スティックの凸凹部分に焼印をするのは至難で慣れるまでにまだ時間がかかりそうです。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

木工所の材料置き場

今日は霜柱ガチガチの朝から材料置き場をかたずけていました

昨年、中学の同級生の鳶職人に材料置き場を建てていただき、父親と共に建てた使い終えた材料置き場を解体してもらうために

中を片付けたのです。薪にする木材が多量に出て大変でした

お弟子さんのお友だちの方が薪を燃やしてくれるというので、軽トラックで取りに来てくださいました。これでいつでも解体できますね

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

テーブルの脚でわかる景気

このところ挽物の脚の問い合わせが多いです

やってくれる職人がどうも少なくなっているようです

バブル時代には挽物の脚といっても、簡単な丸棒のようなものが安く製作されていました

ところがこのところ、少し複雑なフォルムをデザイナーが問い合わせて来ることが増えました

オンリーワンの感じで製作するのではないでしょうか

たぶん景気はあまり良くないのかもしれません

とにかく、やってくださいという仕事はしっかりやるのが職人魂。喜んでもらえてお金がもらえるのはいい仕事ですね。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南アフリカのクライアントから

今日の午後電話があってディスプレーを見ると表示圏外と出ていました

なんと南アフリカのクライアントからでした

あちらは前の日付の早朝だそうです。

キノコ型の木製品を依頼されています。徐々に一回の依頼数が多くなり

今回は100個です。材料は暮れに仕入れていたので万全の態勢ですが、やり切れません

ですから今月が50個 来月で50個の納品です

南アフリカまで送る? いやいや東京都下にお友達がいてそちらのお宅に送るのです

頑張ってやりますよ~

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。