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木工所の材料置き場

今日は霜柱ガチガチの朝から材料置き場をかたずけていました

昨年、中学の同級生の鳶職人に材料置き場を建てていただき、父親と共に建てた使い終えた材料置き場を解体してもらうために

中を片付けたのです。薪にする木材が多量に出て大変でした

お弟子さんのお友だちの方が薪を燃やしてくれるというので、軽トラックで取りに来てくださいました。これでいつでも解体できますね

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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テーブルの脚でわかる景気

このところ挽物の脚の問い合わせが多いです

やってくれる職人がどうも少なくなっているようです

バブル時代には挽物の脚といっても、簡単な丸棒のようなものが安く製作されていました

ところがこのところ、少し複雑なフォルムをデザイナーが問い合わせて来ることが増えました

オンリーワンの感じで製作するのではないでしょうか

たぶん景気はあまり良くないのかもしれません

とにかく、やってくださいという仕事はしっかりやるのが職人魂。喜んでもらえてお金がもらえるのはいい仕事ですね。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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南アフリカのクライアントから

今日の午後電話があってディスプレーを見ると表示圏外と出ていました

なんと南アフリカのクライアントからでした

あちらは前の日付の早朝だそうです。

キノコ型の木製品を依頼されています。徐々に一回の依頼数が多くなり

今回は100個です。材料は暮れに仕入れていたので万全の態勢ですが、やり切れません

ですから今月が50個 来月で50個の納品です

南アフリカまで送る? いやいや東京都下にお友達がいてそちらのお宅に送るのです

頑張ってやりますよ~

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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木工所のお風呂は

昨年の工房の大掃除で、がら袋に出た薪が十数袋。

6袋は町会の餅つきのために会館の倉庫へ、あとはうちで燃やすのです

子どもの頃からお風呂は薪でした。途中の追い焚きが面倒な作業ですね

周りの方々からは 「お湯が柔らかくていいでしょう」と言われますが

物心着いたときからこんな感じですので、なんだかわかりません。

ダルマのストーブもあるので早く出た薪を処分したいのですが

いかんせん、この暖冬。減り方が遅いですね

この週末は寒波が来るそうなのでガンガン燃やしましょう

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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木工挽物所の仕事初め

今日から2016年の渡辺木工挽物所の仕事が始まりました

タッセルの木型からです。神奈川のクライアントが待っていますので。

埼玉のお弟子さんもはつらつと挽物の仕事に汗を流していました

二年目ですが器用で、すぐに上手くなりますよ。

早く自分のスキルを身に着けてほしいですね

さあ明日からも忙しいですよ。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。