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挽物・取っ手

5D888CE9-89E6-4550-A5F7-79FA405336AA 花粉が飛び始め鼻がむず痒くなる季節がやってきました。ブログの更新が滞っている間もいくつかの新規の注文があり今月も忙しさを感じます。

今回、製作していたのは、取っ手です。

材料は、ケヤキ。写真は、倣い旋盤の倣い型を作成し荒挽きをした後のものです。後は刃物でお尻を丸める事と少し形を整えて完成です。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。