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荒挽き旋盤でこんもり

 

年も開けて早くも半ばに差し掛かりました。

仕事もお陰様で忙しくやらせて頂いており、木工旋盤でガンガン仕上げております。

大掃除して綺麗になった工場も見る影もなく木屑で溢れています。

写真は荒挽き旋盤で荒挽きをした檜の木工挽物製品の切り屑です。

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物・ボビン

 

年明け早々に仕事の注文があり、忙しい仕事始めとなりました。

今回は、丸棒・ダーニングマッシュルーム・マグカップなどといった以前からご注文いただいている製品ではなく、ボビンの製作を記事にします。

材料はビーチ(ブナ)で長さが2種類あるものをそれぞれ100個近く製作しました。

写真は、粗挽きされた状態で最終的に手で仕上げられます。7B2D6EB2-6286-4D9E-B277-7229358A276F

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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2019年も渡辺木工挽物所をよろしくお願い申し上げます。

昨年から二人若い人材が増えてますます充実してきました。

2019年の仕事始めは昨日7日でした

これからも機動力にあふれてクライアントのニーズにこたえられるように日々切磋琢磨していきますので

どうぞ本年も引き続きお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。