オフィシャルブログ

地場産の材で挽物加工の器

このところ地場産の材料での挽物の制作が以外にあります

大体が実用的な器です

コップであったりぐい飲みであったり、その土地のブランドの材から生まれるブランド品

これからももっともっと増えてくれるといいですね。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

挽物の材料置き場

悲願であった材料置き場のリフォームが進んでいます

以前はビーチの板材をべた積みにしていましたが、下の材が出せなくデッドストックになってしまっていました

それで解決策として写真のように立てておけるようにしました

以前に比べてストックする量も減り,片づける手間も大変ですが使いやすくなって喜んでいます。少しお金と手間をかければ便利になると改めて感じましたIMG_0443

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ボール盤の調子が

久々のブログです

弊社には二台のボール盤があるのですが、昨年一馬力のモーターのものが40年使用して替えることとなり

中古ではなく新品な同型のボール盤に変わりました。ところがチャックをはめてあるシャフトのテーパが傷つき

どうしてもドリルがぶれてしまいます。ふつうに使用しているのですがこれで二度目です

メーカーの方が来て見てくれたのですが、原因はわかりません。

もしかするとテーパがちゃんと合ってないかもしれない、と自分では思っています。

一流のメーカーですが、何せ不完全な人間が制作することなので、こんなこともあるんですね

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

渡辺木工挽物所の動画

3か月ぶりのブログです

悲願であった弊社の動画が完成しつつあります。

近いうちにユーチューブで見られると思います。

業者さんにお願いして2本立ち上がります。

実際に旋盤に向かって若い女の子が切削している絵も登場します

ますます木工挽物のカテゴリーがアップするように努力しますので

これからも引き続きよろしくお願い申し上げます

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

挽物・ニードルケース

A83C4B92-27F1-4C4B-91B7-41EFD8A29B955月に入りましたが、不安定な気温ですね。

本日はニードルケースの製作をしました。

材質はポプラで、蓋と本体を別々に粗挽きし合わせた時に綺麗な筒状にするという作業が大変なものでした。

小ぶりで物自体はとても可愛らしいものです。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。