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挽物の職人です

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渡辺木工挽物所では女性も丸バイトを持って挽物の作業をやっています

手先の仕事で握力も必要ですが、頑張ってやっています

一人前になるのにあと何年でしょうか

是非極めるまで辛抱してください。辛抱強さはどの分野でも必要な特質ですね。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物の台座の「骨の惑星」

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先日新潟県のデザイナーの米津加代子さんからの依頼で

挽物の台座と支柱と頭飾りを製作しました

するとそれは「骨の惑星」というタイトルのオブジェになりました

あまりにも斬新なデザインに驚くとともに

こんなところにも挽物を生かしてくれるデザイナーの米津さんに感謝ですね

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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「スキマ」な照明器具 

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某作品展で 榊原祐也さんが「スキマ」をテーマに照明器具を製作しました

挽物のパーツを弊社 渡辺木工挽物所で製作しました。

面白いデザインです。 販売に結びつくといいですね。

 

 

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渡辺木工挽物所

住所:東京都八王子市寺町23-2

TEL:042-622-6877

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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。