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挽物の仕事もそろそろ二か月に

弊社で仕事をお手伝いしてくださる女性は(イニシャルがNなのでNさん)早くも二か月になろうとしています

ボール盤での穴あけや倣い旋盤での切削加工など うちの機械類にも慣れてきました。

必要なときにはメモを取るといった熱心さが、逆にこちらが励まされますね。

今のところちょっとした切り傷はありますが大事には至ることがないので、安心しています。

アリのように勤勉に働く姿は 本当にかっこいいですね。

お弟子さんのA君も もうすっかり挽物の技術を習得し、ますますのスキルアップをこれからも心がけてください。

今月もまだやらなきゃいけない仕事が残ってます。あと五日間頑張っていきましょう

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。