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挽物の世界に女性が

久しぶりのブログです

四月も三分の二が過ぎましたが、この四月からなんと若い女性が渡辺木工挽物所を手伝ってくれることになりました

三重県からはるばる八王子に越してきて挽物の世界に足を踏み入れた、ということです

自分はただただ親の後を継いだだけです。今の若者たちは自分の好きなことを生業にしようと頑張っています

ある意味尊敬に値しますね。一日も早く仕事を覚えて一人前の職人になってほしいですね。

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。