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もう十二分の一が

今日で2017年の一月が終わります

とても早いですね 挽物の仕事も飾って見せる物や道具や消費するもの、

いろいろいただく仕事の中で、昨年から消費するものの仕事が来まして。

使い捨てのように毎月のように注文があり助かります

何に使用するのか今一わからないのですが、とにかく使い捨てなので製作が追い付かないです

40数年やってますがこんな仕事は初めてです。嬉しい悲鳴です。2月もがんばんべ~

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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木工所の材料置き場

今日は霜柱ガチガチの朝から材料置き場をかたずけていました

昨年、中学の同級生の鳶職人に材料置き場を建てていただき、父親と共に建てた使い終えた材料置き場を解体してもらうために

中を片付けたのです。薪にする木材が多量に出て大変でした

お弟子さんのお友だちの方が薪を燃やしてくれるというので、軽トラックで取りに来てくださいました。これでいつでも解体できますね

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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ダーニングマッシュルームを増産

 

今年はダーニングマッシュルームから始まりまして

もう一月も二週間経ってしまいました

売れ行きも好調のようで、一つ一つ手づくりで仕上げております

増産体制に入ってますので、お客さんにできるだけ待たせないでお渡しできるよう頑張ります

メイドイン TOKYOですから

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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2017年の挽物仕事初め

昨年は多大なごひいきに預かり誠にありがとうございました

また問い合わせていただいた方々にも感謝いたします

本年も変わらずお願い申し上げます

渡辺木工挽物所は本日仕事初めです 昨年やり残した仕事から始めています

ダーニングマッシュルームからです。

明日からお弟子さんも来てくれますので、クオリティの高い仕事ができますように今年も努力してまいります

どうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。