オフィシャルブログ

木工所の大掃除

毎年この時期になると大掃除を何時にするかということを考えます

別に毎月のようにやってきれいにしていれば掃除などしないで

仕事を暮れぎりぎりまでやっていればいいと思いますが

そうはいきません

一年のホコリや薪が溜ってしまって何とかそれを仕事として片づけなければいけません

そして来年はスッキリした工房で木工の仕事を始めたいのです

けじめとしての大掃除、普段の仕事以上に大変ですが、お弟子さんと共に頑張りますよ

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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仕事納めと、仕事初め

今年も渡辺木工所をかわいがっていただき誠にありがとうございます。

今年の仕事納めは12月26日(土)28,29,30日は大掃除です

2016年1月4日が仕事初めになります

どうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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今年最後の一週間

今日からは2015年の最後の一週間になりました。今日は東京のクライアントのツボ押しを無事発送しました

タッセルの木型も一種類送れたし、あとは試作が二点と太鼓の達人のスティックですね

何とか終わらせねば。来年早々の仕事もやっておいたほうが新年に入って楽なので

できるだけそうします

今年もクライアントの皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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ようやく終わった けん玉

ここ二か月にわたって仕上げていたけん玉が、ようやく終わりました

ほんとに大変でした。旋盤がけん玉の仕様にはなっていないので

改めて道具や治具を製作しなければならないので 時間がかかってしまいました

その分クオリティーはいいと思います 一から手作業です

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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女性でも木工所で、やっちゃいました

今回三人目の女性がうちの工房でコップを挽いていきました

半日でフォルムを、半日で座ぐりをして一日で仕上げました

全くの初心者でノミすら持ったことがない方です

以前に勤めていた仕事より楽しくてしかたないようでした

でもこの木工挽物の仕事で生業を立てるとなると、途端に面白くなくなりますって

でもモノづくりの一端に触れて楽しそうだったので、良かったですねDSC_0044

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。