オフィシャルブログ

木工挽物の廃棄物処理

どの業種でも仕事をすれば廃棄物は出ます。

木工業では木くずです。特に挽物業では挽きくずが厄介です。

集塵機で木くずを二坪ほどのスペースに貯めておくのですが 今までは近くの銭湯で燃料として燃やしてもらっていたのです。

ところがそのお風呂屋さんも廃業で困っていたところ、東京都町田市相原のモーヴァン乗馬クラブ (http://www.mal-vern.com/) でその木くずが必要とのこと。

馬舎の寝床に敷き詰めるそうです。そして糞尿で汚れたら、堆肥として農家の方が引き取ってくれるそうです。

まさに究極のエコなリサイクルではないでしょうか。

このところの忙しさで挽物の木くずがかなり出ますので、本当に助かっています。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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卒業制作

20145156123今年3月に多摩美術大学のプロダクトデザイン学科を卒業された根本蓉子さんの作品です。

挽物の座面が特徴です。日本らしさを感じさせる「直線」にこだわったそうです。

我々の身近にある直線で構成された畳屋障子や直線縫いでのみ作られる日本の着物に注目されたそうです。

糸の張りと重なりから見える表情、そこから落ちる影の変化を感じさせるためのスツールです。

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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脚が挽物のショーケース

2014514125513東京都八王子市のタカオ木工株式会社がショーケースを製作しました。

脚を渡辺木工挽物所が請け負いました。

材料はカバ材できれいに仕上がっています さすが関澤社長です。

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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渡辺木工挽物所のホームページが一新しました

本日より渡辺木工挽物所のHPが新しくなりました。

これからも東京の八王子でお弟子さんとともに切磋琢磨していきますので

変わらずのごひいきのほど よろしくお願い申し上げます

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物業をちょっと休んで

20144211308この写真は昨日 29日のものです 午後から挽物業を休んで、半袖で多摩御陵まで散歩をしました。歩くこと50分ほどで南浅川の川沿いの遊歩道です。今は八重桜が満開です。チューリップ やまぶきなど色とりどりの花々でいっぱいです。最高の散歩コースですね。帰りに今朝とってきたという 筍を二本買って帰ってきました  万歩計で約13000歩でしたね  いい運動でした

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。