オフィシャルブログ

女子大生が挽物屋に

12月5日と12日に東京造形大学インダストリアルデザイン専攻の二年生の高木友里さん 吉越若菜さんが
渡辺木工挽物所に見学に来てくれました。今はデザイナーの卵ですが将来メジャーなデザイナーになってほしいですね。

挽物を通して何か学べたのでしょうか 是非ともいろいろ吸収して 後々の糧にしてください。

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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小学生が挽物に関心

先月の終わりに我が母校の八王子市立第三小学校の三年生のこどもたち8人と保護者2名が 渡辺木工挽物所を見学に来てくれました。

この挽物の仕事を始めた動機など、さまざまな質問に答えさせていただきました。
孫のような可愛いこどもたちに 木工挽物のような特殊な技術を持った モノ作りに将来携わってほしいと頼み込むようにお伝えをして、この授業を終わりました。

関係者のみなさん どうもありがとうございました

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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中学生の職場体験

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実際に挽物の旋盤でバットを挽いているところ 奥がお弟子さん

先月9月25.26.27日に地元の中学二年生が二人、職場体験で渡辺木工挽物所に来てくれました。もの造りの業種を選んだそうです またなんで木工挽物なんでしょう? 二人とも部活が野球部なので素振り用のバットを実際に挽く体験をしました。大変テンションが上がっていました。自分のバットを自分で挽くとは夢にも思わなかったでしょう。挽物の大変さも感じてくれたかな。

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物屋の弟子

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大きな体で挽物をやってます

ちょうど一年前に 渡辺木工挽物所にやってきた お弟子さんです

以前にはプロのレーサーという華やかな舞台で活躍していました。それを後にして 地味な挽物業を目指して 水、木、金とまじまに一生懸命に仕事してます。 素晴らしい挽物職人になってくれればと願います

宜しくお願いします

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。