オフィシャルブログ

雨よけ対策

今年も何度目でしょう。台風による雨の吹きかけで木材が濡れるのを防ぐ対策をとったのが。

幸い今までは大したことがなく シートを掛けた意味がないほどでした

しかし今回は暴風域がなくなっとはいえ、ドンピシャで来そうです

今夜から明日の朝にかけて荒れるそうですが、大したことがないように祈ります

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

丸太のくりぬき

今回は白樺の丸太の中をくりぬく仕事。

直径約200㎜の大きさで長さもそれくらいある丸太なので割と大きい。

丸太を貫通させて穴を開けるのは初めての事だったので試行錯誤しながらなんとか綺麗に開けられたしとても勉強になったと思う。

 

 

 

 

image

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

三日間の職場体験

9月の7日から今日まで市内の中学二年生二人が授業の一環である、職場体験で渡辺木工挽物所に来ました

二人は初めてのノミを持って旋盤に向かって なんとバットを製作しました

野球をしているので マスコットバット、つまり素振り用のバットですね

重さは950gくらいでしょうか、鍛えるにはいい感じです

それを持って後に学校で、プレゼンをするそうです。見に行きたいけれど仕事で行けないでしょうね

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

撮影に使われるハイスツール

 

CMの撮影に使用されるハイスツールを製作。

高さが900とかなり高めのスツールで、最終的には白塗りになるらしい。

図面は寸法のみで角度とかはのってなかったので計算して割り出して穴あけ。

図面通り角度もいい感じで寸法もほぼいったので一安心。

CMでどう使われるのか楽しみ。

 

DSC_0245

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

材料作り

 

今日は太い脚を作るのに一本物の材がないのでポプラの木材を接ぎ合わせる作業をした。

ハタガネの数が限られてて、全部使い終わる頃にはじめに接いだ材料が乾いてくるのでそれから外して新しく接いでいくと丁度連続して接いでいける。

明日材料を製材して挽物の脚に使えるように仕上げる。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。