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材料作り

 

今日は太い脚を作るのに一本物の材がないのでポプラの木材を接ぎ合わせる作業をした。

ハタガネの数が限られてて、全部使い終わる頃にはじめに接いだ材料が乾いてくるのでそれから外して新しく接いでいくと丁度連続して接いでいける。

明日材料を製材して挽物の脚に使えるように仕上げる。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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レザークラフト

 

レザークラフトで使う菱(ひし)キリという道具の持ち手を製作。

この道具はレザーを縫い付ける糸が通る穴を開ける道具とのこと。

やはり手に馴染む感じの持ち手の方が作業性も上がりますし、自分専用の道具って感じもするのでいいですよね。

あと木製のスリッカーも作れるのでそういったレザークラフト関連から仕事が来れば面白いかも。

今週もがんばりしょう!

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
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ボール盤復活

 

プーレが壊れて使えなくなっていたボール盤がようやっと部品が届いて復活。

前は回転を速くするとガタガタ音がなっていたのが、さすが!ほとんど音が鳴らないかつスムーズに。

1日に一回油をさせと説明書に書いてあったのでこれをきっかけにやっていこうと思う。

やはり日頃のメンテが大事ですね。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
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ブロック

 

整骨院で使われる木製のブロックを製作中。

種類が5パターンくらいあるのでなかなかの量があり工房内が所狭しに。

あと少しで終わるのでとにかく頑張ります。

そういえば、穴を開けてる最中にボール盤が壊れてしまってとても困りました。

20数年も使っていたらしいので寿命もあったかもですけど、やはり使えなくなると不便。

 

 

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渡辺木工挽物所
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けん玉の製作

今日は数か月前から依頼されていた 屋久杉によるけん玉を一台製作しました

今日は工房の中は32度でした

綺麗に仕上がるか心配でしたが、何とかきれいに仕上がり一安心です

今月もやり残した仕事があります。クライアントの皆さま、お弟子さんとおじさんと共に一生懸命やってますので

よろしくお願い申し上げます

 

 

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渡辺木工挽物所
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。