オフィシャルブログ

中学生の職場体験

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実際に挽物の旋盤でバットを挽いているところ 奥がお弟子さん

先月9月25.26.27日に地元の中学二年生が二人、職場体験で渡辺木工挽物所に来てくれました。もの造りの業種を選んだそうです またなんで木工挽物なんでしょう? 二人とも部活が野球部なので素振り用のバットを実際に挽く体験をしました。大変テンションが上がっていました。自分のバットを自分で挽くとは夢にも思わなかったでしょう。挽物の大変さも感じてくれたかな。

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物屋の弟子

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大きな体で挽物をやってます

ちょうど一年前に 渡辺木工挽物所にやってきた お弟子さんです

以前にはプロのレーサーという華やかな舞台で活躍していました。それを後にして 地味な挽物業を目指して 水、木、金とまじまに一生懸命に仕事してます。 素晴らしい挽物職人になってくれればと願います

宜しくお願いします

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物の脚のテーブル

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千葉の柏市のCABANON WOODSHED (スペースデザイン設計&施工、注文家具.什器製作) の製品です。わが社は挽物の脚を制作しました。かなり大きくてしっかりしていますね。
挽物の脚がマッチしてます

 

 

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渡辺木工挽物所
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住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物ではないけれど ボルダリング

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先日の17日の日曜に子ども会で近所にある「ロック ビーンズ」という ボルダリングのジムに行ってきました。こどもたちはスイスイと登っていましたが 大人たちは苦戦しながらなんとかコースをたどって登ることができました。大人たちは二、三日筋肉痛で大変だったと思います。またやりたいですね
育成者だってやるときゃやるよ!

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
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挽物の脚

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オッサウッドサービスの依頼で、径120mm×750mmLの挽物の脚を制作しました。
材はポプラの二枚接ぎです。径120mmは制作するなかでも太いほうで かなり頑丈なテーブルに仕上がるのではないかと思います。
木工挽物の脚径120mmは太いほうの挽物です 頑丈な脚ですね

 

 

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渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。