オフィシャルブログ

挽物の傘の柄

メープル材とウォールナット材のツートンカラーの傘の柄を挽物で製作中。

メープルがホワイト系でウォールナットはブラウン系の色合いなので、コントラストが綺麗にでてます。

 

傘の柄が木材を使用してるとなると、水に濡れたらとか考えますが耐水塗装をちゃんとしてあげれば何の問題もないので

 

なかなか木の柄の傘もオシャレでいいも思いますよー笑

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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東京都も大雪でした

今週の月曜日は大雪でした。

数年前に二週連続で降った、大雪以来ではないでしょうか

仕事の合間に雪かきをしなければならないので、仕事以上に疲れましたね

月曜に檜原村へ一つ荷物を発送したのですが、今日あたり届いたでしょうか。今週は雪かきで明け暮れそうです。

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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2018年も渡辺木工挽物所をよろしくお願い申し上げます

昨年は常時三人、週に一度は四人で渡辺木工挽物所の工房を使っていますので

整理整頓が必須条件でした。 なので年末は27、28日で大掃除をやって、より三人でも使いやすいように

工房内を片づけました

かんなくずはモーバン乗馬クラブが取りに来てくれるので、廃棄物の処理もクリアーできて

あとはできるだけ良い環境で仕事ができるるようにしてゆきたいと思います

まだまだ変えていかなければならないことは多々ありますが

少しずつ、少しずつやっていきたいと思います

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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いよいよ木工旋盤もモーターが直結可能

渡辺木工挽物所では自分がこの仕事を始めて43年間手押しかんな盤 自動かんな盤 名機といわれる北産の木工旋盤やボール盤など

それらはすべて各々モーターがついていて いわゆるモーター直結の機械で挽物を行なってきました

ところが、別に長いシャフトとプーレーと平ベルトを駆使して4か所の機械を一つのモーターで回転させています

ほんと大昔の工房の光景です

それをこの度ロクロは以前のままですが、倣い旋盤2台をインバーター付のモーターをそれぞれ取り付けて駆動できるように

機械屋さんからそれを買いつけました

利点は回す力があるということ、回転数が自由に変えられること、逆回転も可能なことです

三相の一馬力ですが十分にいい仕事ができると確信しています。あとはうまくセッティングできるかというところです

近所の鉄鋼の挽物屋さんにプーレーを挽きだしてもらわなければいけません。今年中に何とかなるかな ってとこです

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物の職人です

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渡辺木工挽物所では女性も丸バイトを持って挽物の作業をやっています

手先の仕事で握力も必要ですが、頑張ってやっています

一人前になるのにあと何年でしょうか

是非極めるまで辛抱してください。辛抱強さはどの分野でも必要な特質ですね。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。