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挽物・引き玉

90C00C4A-E0D8-4481-A658-5D8C82D2F050以前製作したカサの柄とセットで手を通す為の紐に付ける引き玉を製作しました。

一年目の新人である私が初めて丸鑿(まるのみ)を使って仕上げまでしました。鑿の使い方や同じものを作る難しさを感じました。
少しずつ前進していきたいです。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物工房改造計画

そう、タイトルの通り工房を2月の下旬くらいからより仕事がしやすくなるように木工旋盤周りをリフォーム。

 

木工旋盤、基礎やらをいじくる大掛かりなリフォームを四苦八苦しながらようやっと仕事ができるくらいにまでして、溜まりに溜まった仕事を消化中。

 

まだまだ散らかりっぱなしなので落ち着いたら少しづつ片付けて行きたい。

 

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渡辺木工挽物所
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挽物の風鈴

 

今回製作しているのは、風鈴の音を鳴らす部分「舌(ゼツ)」と呼ばれる部分です。
材料は焦げ茶色のウォールナットで、暗い色ではあるもののどこか軽い印象を受けるものです。
写真の手前は成形する前の粗挽きし終えたものでこれから手で成形されていきます。CB28D193-7AFB-45A5-916C-A65DB63D8112

 

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渡辺木工挽物所
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木工旋盤の刃物

念願の木工旋盤で使う丸ノミが届きました。

 

このろう付けの丸ノミは探してもなかなか扱っているところがなくてずっと探していたんですけど、最近扱っている金物屋さんに辿り着きようやっと手に入れることができて嬉しく思います!

 

試しに一本柄をつけて使用してみてとてもよく切れるし使い勝手もいいし、最高でした!

三本は柄がないので自分にしっくりくる柄を作って、いい挽物の製品をどんどん作っていこうと思います!

 

 

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木工旋盤のバイト

 

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木工挽物体験

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IMG_0056職場体験での木工倣い旋盤の初めての体験

今月の1日、2日に職場体験で八王子市立第六中学校から2人の2年生KくんとSくんが来てくれました。
倣い旋盤での粗挽きや健康ローラーの取っ手を自作してもらいました。説明を真剣に聞いて作業に取り組む姿は職人さながらです。(写真は取っ手の制作風景)
自分の想い描く未来に突き進んでいってほしいと思います。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。