オフィシャルブログ

渋谷ヒカリエにも

201441620948本日 渋谷ヒカリエがオープンしました。その中に入っています「カガエカンポウブティック」に木工挽物のつぼ押しが置いてあります。ローズウッド材で蜜蝋で仕上げてあります。手に持った感じもしっとりしてなかなかの優れものです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

挽物業をちょっと休んで

20144211308この写真は昨日 29日のものです 午後から挽物業を休んで、半袖で多摩御陵まで散歩をしました。歩くこと50分ほどで南浅川の川沿いの遊歩道です。今は八重桜が満開です。チューリップ やまぶきなど色とりどりの花々でいっぱいです。最高の散歩コースですね。帰りに今朝とってきたという 筍を二本買って帰ってきました  万歩計で約13000歩でしたね  いい運動でした

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

レース展

2014421125516

今日銀座の十字屋ビルの9階のホールで行われている 栗林千里先生の教室の第8回 レース展に行ってきました。

 

写真のように数多くの木工挽物のボビンに糸を巻いて 気の遠くなるような時間をかけてレースを編んでゆくのです。写真が許されたのはこのカットだけで 実際の作品は目で見るだけでした。 72作品が一堂に展示されている様は絶賛です。うちは挽物のボビンを製作していますので どのように使われているかを実際に見てみたかったのです。ありがとうございました。これからもクオリティーのよい挽物のボビンを提供させてもらいますので 宜しくお願い申し上げます。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
渡辺木工挽物所
http://www.w-hikimono.jp/
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。