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ダーニングマッシュルームの勢いはまだ

今日はお弟子さんにダーニングマッシュルームの仕上げをやってもらいました

まだその勢いは止まらず 今月も続いて挽くようでしょう

通勤時間が短くなったので、一時間は長く寝ることができるでしょうか

今日で10月も終わりです。あと二か月 材料置き場も早く片づけをしてきれいにしなければいけません

まだ今年もやることが沢山ありますね

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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埼玉県から東京都へ

昨日埼玉県の秩父市から、ここ二年通って来てくれるお弟子さんが

東京都八王子市に引っ越してきました。八王子でも中心部は家賃が以外に高いので

ちょっと郊外にいい物件があり住むことになりました

バイクで15分ほどの距離なので 少し朝が楽になることでしょう

挽物にも一層精が出ることを期待しています

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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これも挽物だったわ

茨城のクライアントから尺八の唄口の保護としての木栓を製作依頼され本日発送しました

その尺八というのは塩化ビニール管でできていまして、唄口の部分が非常に薄くなっていまして

落としたりすると欠けたりして使い物にならないそうです

そこでその部分に栓をして落としても木が保護となるのです

これも挽物だわ

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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手織り機のパーツ

今では手織り機を製作している業者は少なくなっています

弊社では手織り機に必要な挽物のパーツを製作しています

東京都内や山梨県の北杜市や京都で製作しているクライアントです

大学やカルチャー教室で手織り機が使われているそうですが

以外に挽物のパーツが多いのです

挽物屋さんがいなくなる昨今、貴重な存在でありたいものです

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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メディアの力

 

ダーニングマッシュルームが毎週数十個注文が来るようになりかなり活気がある感じになって来ました。

やはりテレビに少しでも出ただけでも効果ありで驚きです。

これからもどんどん出ると思うので頑張って作っていこうと思います。

ちなみに昔は電球を使ってやってたみたいです。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。