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渡辺木工挽物所のゴールデンウイークは

今年の一般のゴールデンウイークは10連休するところが多いですね

横並びで弊社もそうです、と言いたいところですが

零細企業は一か月のうち3分の1も休めるはずがありません。

5月中に納める仕事をどんどん仕上げていますね

でも明日から3連休はします。急ぎの仕事が多いこの頃、お弟子さんたちも一生懸命に頑張ってくれています

怠け者の節句働きは何とか避けられましたね(笑)

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物の木くず処理に

新元号になっての最初の日に 木くずの処理の問題にぶち当たりました

40年前は近所の銭湯のご主人が、トラックで燃料として使うために取りに来てくれました

送風機で粉々になった木くずが溜まるブースから、わざわざカゴで取り出してトラックに積み替える作業です

月に一度は当時来てもらってました。

ところがご時世で、皆さん廃業に追い込まれて営業しているところが数軒になって、木くずを燃やしてくれるところに

こちらから持って行って処分してもらいました。しかしその銭湯もマンションに変わり、困っていたところ、ある乗馬クラブが

厩舎の敷物に必要とのことで5年前ほどから取りに来てくれるようになったのです。これで一件落着かと思いきや

今では木くずを取りに来てほしい木工所が増えたらしく、早々には来られないとのこと。人手も少ないことも理由の一つだそうです

大学の乗馬クラブでも貰ってくれないかな っていう令和元年の初日でした。

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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木工挽物も元号も新しく

久しくブログを更新していませんでした

明日30日には平成の天皇陛下の退位 そして5月1日は新しい天皇の即位

予定されていたとはいえ 目まぐるしく動くこの一週間です

弊社のホームページも右に倣えとは言わないものの 6月中には一新することが決まりました

お問い合わせも年々増加しているうれしい今日この頃です。

個人情報のセキュリティのクオリティが求められる時代に突入しています現状を鑑みて

何とか弊社もそれに倣っていかなければと考えました

より見つけやすく簡潔なホームページを目指して参ります

個人の方から大企業の会社に至るまで、実際に仕事が成立しなくとも、木のことに関して聞きたいと思われる方

皆さんのお問い合わせを これからもお待ち申し上げております

引き続き、今後ともよろしくお願い申し上げます

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物・取っ手

5D888CE9-89E6-4550-A5F7-79FA405336AA 花粉が飛び始め鼻がむず痒くなる季節がやってきました。ブログの更新が滞っている間もいくつかの新規の注文があり今月も忙しさを感じます。

今回、製作していたのは、取っ手です。

材料は、ケヤキ。写真は、倣い旋盤の倣い型を作成し荒挽きをした後のものです。後は刃物でお尻を丸める事と少し形を整えて完成です。

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽き物体験

今年も職場体験の時期がやってきました。なんの今年は女の子二人で来てくれました。八王子市立第六中学校に通うMさんとIさんはものづくりが好きという理由で選んでくれたようです。

期間は2日間で、丸棒切削の手伝いと健康ローラーの仕上げまでを体験してもらいました。木屑や粉が飛んでくる事を気にしながら楽しく体験していました。

 この日の体験が二人の進路に少しでも役立つと良いなと思います。

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。