オフィシャルブログ

挽物の仕事もそろそろ二か月に

弊社で仕事をお手伝いしてくださる女性は(イニシャルがNなのでNさん)早くも二か月になろうとしています

ボール盤での穴あけや倣い旋盤での切削加工など うちの機械類にも慣れてきました。

必要なときにはメモを取るといった熱心さが、逆にこちらが励まされますね。

今のところちょっとした切り傷はありますが大事には至ることがないので、安心しています。

アリのように勤勉に働く姿は 本当にかっこいいですね。

お弟子さんのA君も もうすっかり挽物の技術を習得し、ますますのスキルアップをこれからも心がけてください。

今月もまだやらなきゃいけない仕事が残ってます。あと五日間頑張っていきましょう

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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挽物の世界に女性が

久しぶりのブログです

四月も三分の二が過ぎましたが、この四月からなんと若い女性が渡辺木工挽物所を手伝ってくれることになりました

三重県からはるばる八王子に越してきて挽物の世界に足を踏み入れた、ということです

自分はただただ親の後を継いだだけです。今の若者たちは自分の好きなことを生業にしようと頑張っています

ある意味尊敬に値しますね。一日も早く仕事を覚えて一人前の職人になってほしいですね。

 

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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もう三月

今年ももう三月に入りました

今年は消耗品の仕事をやってます

挽物でもそのような仕事があることがやってみてわかりました

半導体に関係するもので、毎月あるのです 定期的が一番です

明日も一生懸命にやらねばね

このところ腰の具合が良くありません

今日も近所の整骨院に行って マッサージをしてもらいました

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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中学生の挽物体験

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今月の2,3日。八王子市立第六中学校の二年生二人が職場体験で渡辺木工挽物所に来てくれました。

健康ローラーの取っ手を自ら挽きだしている写真です

生まれて初めての経験なので、二人は真剣にやってました。

とても真面目な二人です。これからの将来、モノづくりの仕事に就いてくれるかな

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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もう十二分の一が

今日で2017年の一月が終わります

とても早いですね 挽物の仕事も飾って見せる物や道具や消費するもの、

いろいろいただく仕事の中で、昨年から消費するものの仕事が来まして。

使い捨てのように毎月のように注文があり助かります

何に使用するのか今一わからないのですが、とにかく使い捨てなので製作が追い付かないです

40数年やってますがこんな仕事は初めてです。嬉しい悲鳴です。2月もがんばんべ~

 

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。