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挽物・引き玉

90C00C4A-E0D8-4481-A658-5D8C82D2F050以前製作したカサの柄とセットで手を通す為の紐に付ける引き玉を製作しました。

一年目の新人である私が初めて丸鑿(まるのみ)を使って仕上げまでしました。鑿の使い方や同じものを作る難しさを感じました。
少しずつ前進していきたいです。

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
TEL:042-622-6877
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イベント一般参加!

6AF99DD8-3CE8-414B-8F4F-58D8BF49256E19日、恵比寿ガーデンホールで開催されていた「ジャパン テディベア フェスティバル 2018」に行ってきました。以前、針山の入れ物を制作した挽物がこのような素敵な姿になって出品されていました!

「@針山さん」で出展されていた作家のなかむらさんはお仕事をしながら制作活動をされており、近々ドイツのイベントに初めて出展されるそうです。母国からエールを送り続けたいと思います。

 

@針山さん

HP<https://hariyaaama.exblog.jp>

Instagram<https://www.instagram.com/hariyama.san/>

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
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挽物工房改造計画

そう、タイトルの通り工房を2月の下旬くらいからより仕事がしやすくなるように木工旋盤周りをリフォーム。

 

木工旋盤、基礎やらをいじくる大掛かりなリフォームを四苦八苦しながらようやっと仕事ができるくらいにまでして、溜まりに溜まった仕事を消化中。

 

まだまだ散らかりっぱなしなので落ち着いたら少しづつ片付けて行きたい。

 

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渡辺木工挽物所
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挽物・ダーニングマッシュルーム

 

3月に入り早速注文をいただいたダーニングスティックとダーニングマッシュルーム立ち型を製作中です。
今回写真添付はありませんが、衣料品の補修に便利なアイテムです。

倣旋盤と手挽き、そして焼印を施して完成ですが、スティックの凸凹部分に焼印をするのは至難で慣れるまでにまだ時間がかかりそうです。

 

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挽物の風鈴

 

今回製作しているのは、風鈴の音を鳴らす部分「舌(ゼツ)」と呼ばれる部分です。
材料は焦げ茶色のウォールナットで、暗い色ではあるもののどこか軽い印象を受けるものです。
写真の手前は成形する前の粗挽きし終えたものでこれから手で成形されていきます。CB28D193-7AFB-45A5-916C-A65DB63D8112

 

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渡辺木工挽物所
住所:東京都八王子市寺町23-2
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地域密着した木工所「渡辺木工挽物所」では、伝統の技を今に伝えています

木工挽物とは、『木地師』や『轆轤 (ろくろ) 師』という専門の職人たちが作る木製品のことを言い、木工挽物品を生み出した『木地師』『轆轤 (ろくろ) 師』発祥は今から1,100年以上前の9世紀後半とされており、江戸時代から明治時代初年にかけては『手挽ろくろ』という道具を使用してお椀などを製造していたと言われています。
東京にある木工所「渡辺木工挽物所」は、歴史ある木地師の技と現代技術を用いた木の温かみを感じる数々の木工挽物を製作・納品しております。また、当木工所には地元の小中学生が見学に訪れることもあり、伝統のものづくりへの思いと木工挽物の魅力を伝えています。